てぃーだブログ › 続・芝太郎の独り言・・・

2012年03月28日

沖縄からプロキャンプが消える日は近い

昨日最終日であるINAC神戸レオネッサの練習見学に読谷村陸上競技場に行って来ました。

代表召集選手は逸早く沖縄を離れ宮城県に行ったこともあり、ゆっくりと見学できるかなと淡い期待を抱きつつ・・・

それでも多数のファンが居たのだが、ピッチはガラ~ンとしている。

入り口の張り紙に 『INAC神戸レオネッサのキャンプは終了しました』 とのこと。



なんでや~!!



昨日も急に練習場が変更になった。

J1サガン鳥栖もここで練習し、ピッチ環境の悪さにガッカリして沖縄を去った。

FC琉球開幕戦でも、試合内容以前に醜いピッチ環境にトルシエが切れた。

とっても不安になりつつ、サッカーファンの方、西原高校・コザ高校合同女子サッカー部 (コザ校は部員4人)の生徒としばし談笑した。

そこへ、他のファンから 「嘉手納室内練習場で練習しているみたい」 との情報をいただき、バスできたと言う現役バリバリのサッカー部女子高生えを乗せ、通称嘉手納ドームへ。

嘉手納ドームで送迎バスを発見した女子高生はテンションMAX。

早速練習見学。

すると、休憩なのだろうか? そそくさと練習を止めてしまい(時計はまだ10時)、グットタイミングで監督はじめ広報の方と名詞交換をしたのだが・・・

監督は終始憮然とした感じ。

異様な雰囲気を悟った小生は 「この度はチャンピオンチームにお越しいただいたのにもかかわらず、あのようなピッチ環境を提供してしまい、沖縄県民としてお詫び申し上げます」

すると途端に 「以外ね?」 ってな感じで心のヒモをといていただいた様子になり、少しお話をさせていただいた。

そして、最後に

「来期はこのようなことの無いように、キチッとピッチ環境を整えてお迎えいたします。ので、何卒沖縄の子供たちのために、来年もキャンプに来てください」

すると、チーム関係者は顔を見合わせて

「・・・・・」 だった。

いたって単純な、役所対応のイージーミスではないことを祈りつつ



これは緊急事態と、担当部署である読谷村生涯学習課に内容は伏せて今回の多数の不評について聞いてみた。

芝:「非常にピッチ環境で問題が起きているようですが?」

担当者「はい、当方の準備不足から多数のチームに迷惑をお掛けしました」

芝:「実は小生、芝草管理技術者をしていおります。もし、今後のご参考になればと思い、シーショア・パスパラムの整備について少し説明させていただく時間をいただけませんか?この芝の性質・注意点等、今後の参考資料になれば幸いです」

担当者:「それは、大変ありがたいです。しかし、直接担当者が現在不在でして、あっ!? もうすぐ戻るのですが」

芝:「それでは大変不躾でお手数おかけいたしますが、担当者の方がお戻りになったらご連絡いただけますでしょうか?」

担当者:「はい、わかりました」



連絡はこなかった。



ふう~・・・



キャンプ地に採用されて、半分も使われないピッチ。

沖縄までキャンプに来て、ピッチの不備から他の練習場を探さなければならないこの異常な事態。



話は前後するが、帰りしな、コザの陸上競技場の見学に行った。

敢えて割愛させていただきます。

ヒントとしては、小生の立場をして、久しぶり、記憶に無いくらい久しぶりの、ひざがガクガク震えるくらいの悪さだった。

5月までは養生期間を設けて、使用制限するらしいが・・・

無理!!

余程の外科手術をして肥培管理をしなくては・・・

まして、素人では完全無理。

今年のインフィールドの競技 (プロの) 使用は。



以上です。



各市町村議会でも、保有する競技場のリフレッシュや整備について議題に上がったところもあると聞く。

でも、3月議会で一般質問、審議は6月。

間に合いません。



補足



確かに、ピッチ環境だけのせいで、キャンプに来ていただいた選手・関係者が不愉快になって帰沖するわけではないとも思う。

以前ゴルフトーナメント時のギャラリーマナーについても、多数のご意見をいただいた。

ブームに乗って、机上の皮算用で安易にキャンプ誘致する自治体の問題もあるだろう。



でも、沖縄伝統の心の文化でもある



『守禮之邦』



いったい、いつから無くなったのだろう。



このままでは、バブル崩壊後に挙って沖縄キャンプを実施し、完全撤退した二の舞を踏んでしまう。



緊急事態だよ! ホントに危機感持って早急の改善を望む!!




  

Posted by 芝太郎 at 07:46Comments(9)TrackBack(0)

2012年03月25日

沖縄タイムスにて・・・

一昨日、沖縄タイムス紙から取材依頼があり、行って来ました。

いやぁ~、しかしながら何度行ってもお堅い新聞社にも関わらずウェルカムな雰囲気がありがたい。

受付の警備員Tさんと、しばし談笑。

するとすぐ、とってもお美しい受付のお嬢さんに案内されて会議室?へ。

すぐさまA記者がきた。

そして、またすぐに今回連絡をいただいたZ記者と名詞交換をした。

しっかし、受付のお嬢さんの美しさといい、Z記者の美しさといい、


「沖縄タイムスは大丈夫!!」などと、つい口から出てしまった。



さて・・・


何の取材だったっけ?



そうそう、小生の本業である、芝の話だった。



いつもながら、脱線してしまうことを心からお詫び申し上げます。



中身に関しては記事になってからかなあ。

もしかしたら記事にならないかもしれないからね。


聞かれたことには、あんなこと、こんなこと、そんなこと・・・

下ネタまで。

不安だなあ。

だって、芝のこと2割、下ネタ5割、ハッタリ3割ってな内容。

サルでも出来る反省を、せずに今日まで来てしまった。

いっつも、こんなだなあ。

まあプロにお任せしるしかない。


でもね、


これだけはハッキリ言いました。


「小生に芝の話させたら、3日は必要です」


A記者: 「そしたら芝さん、今度一杯やりながら続きを聞かせ下さい」

芝: 「よござんす」

芝; 「でも、これだけは絶対に譲れない条件が一つあります」

A記者: 「?・・・・」

芝: 「Z記者が同席しないと行きません!!」




バカ




受付のお嬢さんも来たら、沖縄タイムス最高~!! です。


と、心から思いました。



今日も残念な芝太郎でした。


ホントゴメンナサイ。



  

Posted by 芝太郎 at 07:58Comments(5)TrackBack(0)

2012年03月23日

石巻工業高校

高校野球 選抜2012が始まった。

今年は残念ながら沖縄県勢の活躍を見ることは出来ないのだが。

58号線の怪現象?、恒例現象?も見られないのであろう。

その中でトピックスになったのは、21世紀枠で出場の石巻工業高校主将の阿部翔人選手の選手宣誓。


感動した言葉だったので、抜粋しました。


「宣誓。東日本大震災から一年、日本は復興の真っ最中です。被災をされた方々の中には、
苦しくて心の整理がつかず、今も、当時のことや、亡くなられた方を忘れられず、
悲しみに暮れている方がたくさんいます。

人は誰でも答えのない悲しみを受け入れることは苦しくてつらいことです。

しかし、日本が一つになり、その苦難を乗り越えることができれば、その先に必ず大きな幸せが
待っていると信じています。

だからこそ、日本中に届けましょう。感動、勇気、そして笑顔を。見せましょう、日本の底力、絆を。

我々、高校球児ができること、それは、全力で戦い抜き、最後まで諦めないことです。

今、野球ができることに感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。

平成24年3月21日、選手代表、宮城県石巻工業高等学校野球部主将、阿部翔人」



素晴らしい選手宣誓に涙したのは小生だけではないだろうと思う。



残念ながら試合は負けてしまったが、とってもいい試合だったよ。




震災を、被災地を決して忘れてはいけない。


時間とともに、決して風化させてはいけない。


改めて、そう誓った日でした。




頑張れ!! 高校球児!!
  

Posted by 芝太郎 at 07:15Comments(2)TrackBack(0)

2012年03月18日

運命の人

皆さんの中でも、このドラマを見た方は沢山いたのではないだろうか。

テレビの99%はフィクションとは小生若きときに学んだ。

最終回に期待し、ねぶるように見たのだが

いくらフィクションといえども話題作の一つである。

最終回も何度も涙し、テレビ画面が曇ったものなのだが、時代背景、事件の時期など、本土の大多数の方々が間違った歴史認識をこのドラマで印象付けされたならば、とっても問題であると思う。

たぶん原作者の方も大いに危惧されたものだと思う・・・・てか、思いたい。

商業主義なのは理解できるが、テレビという情報配信行為の中で、それに係る責任はどうなのだろうかと思うのは小生だけではないと思う。

だからこそ

敢えて言わせていただくなら、本土で、もしも小生の拙いブログを飛んでいる方に対して言いたいことは・・・

このドラマは35%の真実味しかない。

35%の根拠は無い。

あくまで小生の主観によるものなので、本気にはならないで下さい。

でも、35%は素晴らしい数字なのだが、このドラマの主題がとっても繊細であり、今こそ真実を追究し、発信する義務もあるのではないかとも小生は思う。

ご多望にもれず、今晩もすこぶる呑んで、この項を書いているのだが・・・

このドラマは、あくまでバラエティです。

以上です。



明日、起きたら米軍機が飛び交ってない空を想像して布団に入ります。



  

Posted by 芝太郎 at 23:16Comments(7)TrackBack(0)

2012年03月13日

FC琉球開幕戦

3月11日、東日本大震災から1年、各地においてJリーグ始め各カテゴリーのサッカー開幕戦が行われた。

FC琉球vsブラウブリッツ秋田

昨年までFC琉球で指揮を取っていた新里監督がヘッドコーチとして就任したチーム。

結果は0-1で惜敗?だった。

我がFC琉球は昨年の成績から地元開催にての開幕戦になったのだが、試合内容もお寒い試合だったらしい。

らしいというのも小生行ってない。

試合会場は何故か 「読谷村陸上競技場」 昨年オープンしたばかりのピッカピカの会場だ。

行かなかった理由は、昨年出来上がったばかりの 「読谷村陸上競技場」 へ視察に行って生意気ながら 「こんなところでサッカーなんて!?」と酷評した。

最初で最後、サッカー解説でよく使う点数をつけた。


2点・・・


沖縄市コザの競技場同様にストレス溜まるから、試合どころでなくなるから行きませんでした。


しかしながらFC琉球金子達仁ブログでも酷評とともに点数は小生よりはるかに悪い0,5点・・・


金子ブログhttp://fcryukyu.com/blog/kaneko/?id=1331473254 読んでね。




以下は金子ブログからトルシエが切れた内容を抜粋する。


『ちなみに、今日はトルシエも会場に姿を現していたのですが、彼が試合内容以上に憤激していたことがありました。

「FC琉球が誕生してから何年目だ? これは開幕戦じゃなかったのか? 
なのになんで、こんなひどいグラウンドで試合をしなきゃいけないんだ?」

お説、ごもっとも。いろんな意味でお粗末な試合でしたが、一番残念なのは芝生の状態でした。

あんな状態の芝生で、まがりなりにも全国リーグの試合をやって大丈夫なんだとと考えている人が
少なからずいたってことなんでしょう。
そうとでも考えるしかないぐらい、ひどいグラウンドでした。

一言で言うと「恥」。採点で言うと國仲よりひどい「0・5」』



もうすぐINAC神戸レオネッサがこのピッチで合宿するんじゃなかった?


2度と来ないよ!!


沖縄観光事業同様、「箱物造れば客は来る」って発想、いつまで続けるつもりなのかな?


金子氏じゃないけど、恥だよ! 恥!!


ちなみに今年プロ野球キャンプでDeNAベイスターズの中畑監督も宜野湾市長に直接 「外野芝の張替え・室内練習場の拡張」を訴えていた。

今からやらんと間に合いません。



頑張れ! お役所!!






  

Posted by 芝太郎 at 07:33Comments(2)TrackBack(0)

2012年03月12日

明日に架ける橋

未曾有の震災 東日本大震災から一年が流れた。

昨日のテレビはずっと特番を組んで、この一年の事、復興、原発の反省等々放映している。

昨年の3月11日、一仕事終えた小生は一旦自宅に戻りテレビのスイッチを入れた途端、映画のワンシーンでもやっているのかと思うほど現実とかけ離れた津波の映像が飛び込んできた。

ただただ、ショックでショックで・・・

その後、母の実家が宮城であると同時にサラリーマン時代、宮城と福島に赴任しており、大変お世話になった方々の安否が気になり連絡するも電話は通じず、悶々とした数日を経た。

後日、今帰仁の とある拝所でお祈りした直後に、連絡取れなかった友人から連絡が来たり。

数ヶ月を経て、大変お世話になったご夫婦が亡くなられた事実を知ったり。

福島県のゴルフコースに所属していた女子プロからは契約解除になった旨の連絡が入ったり。

高校時代の同級生の自宅が半壊したのだが、保険屋の確認作業がききとして進まず3ヶ月もの間窓ガラスの修理すら出来なかったことも知ったり・・・



午後2:46分



黙とうをささげた




昨夜、ある特番で宮城県大島という被災地で、少年と 「トモダチ作戦」 に参加している海兵隊との心の絆を放映していた。

小生の心がひねくれているの? 荒んでいるのか? 

素直な気持ちでは、その特集を見てはいられなかった。

震災間もない大島でブルトーザーで家屋をぶっ壊すシーン・・・

部隊長のコメントでは「住民からの要望だった」と言っていたし、住民からの声も良いものばかり。

そしてトモダチ作戦を実施した直後から、不思議な作業をする少年がクローズアップされ、ストーリー仕立てで海兵隊員との心温まる内容になっていた。

その少年は、住民が行き来するある場所が常に水が溜まっており、歩きやすくなるよう一人で橋を作り始めた。

それを見ていた海兵隊員が協力し、立派な橋が出来た、という内容。

その橋の名前を少年の母親が 「明日に架ける橋」 と命名した。



そりゃ沖縄の諸問題を知る前、まして本土でこの内容を見ていたら 「ふ~ん、へえ~、米軍に感謝だな」 と見ていたかもしれない。



でも、出来ないんだよねえ。



湾岸戦争時に「敵軍が破壊した油田」という題材で、油まみれになって瀕死の状態になった海鳥の姿を世界に配信したのはアメリカ軍のやらせと知ってからは、アメリカ国家に対して疑問を抱くようになってしまった小生。



映画の国らしいよな。




って、思ってしまう小生が、やはり問題なのだろうか?





今だ行方不明者がたくさんいる


身元がわからない遺骨がたくさんいる


34万人以上の避難者がまだいる


瓦礫処理も進まない


族議員からの圧力で原発再稼動を進める政府


まるで他人事のように、淡々と謝罪会見する東電社長


クソみたいな論議を繰り広げる国会


進まぬ復興





今こそ



だからこそ



しっかり考え



日本人である自分と向き合い



1分 1秒を大切に



出来うる事



小生にはあるはず



皆さんもあるはず




心揺れる日々・・・






  

Posted by 芝太郎 at 08:00Comments(6)TrackBack(0)

2012年03月05日

25thダイキンオーキッド総括

サックリと女子プロゴルフ開幕戦、ダイキンオーキッドレディストーナメント第25回記念大会を統括したいと思います。

まず、小生の本業でもあるコースセッティングについて・・・

相変わらずメリハリも無い、ボケた感じ。NO14か15グリーンの最終日のピン下の補修痕、素人。グリーンの転がりも18ホールまちまちでこれも素人管理の賜物?グリーンキーパー(コース管理責任者)のスキルの低さを露呈していた。何度もテレビに映ってしまった、NO,17TEE前の法面、「ダイキンオーキッド」「25th?」の花文字は作品として小学生以下・・・

あんまり書くとまたご批判出るので(もう遅い?)このくらいで。


テレビ放映に関しては同じような内容になるのだが、初日に紹介するような内容を最終日に振ったり、編集録画放送と言えどもゴルフというアウトドアスポーツなのにもかかわらず臨場感ゼロ。

アナウンサーの稚拙なコメントにも残念。

何度も言うが、ハンディキャップ36のゴルフプレーヤーがバーディ取りにいってダブルパーを打っちゃったようなもので、ゴルフを知らないアナウンサーが背伸びして知ったぶりかすると聞くほうはたまらない。
技術的に解らなければ知らないままでいいんだよ、隣にはキチッとしたプロゴルファがいるんだから。

昔に例えるなら、「頭がパルコで話がピーマン・・・」 古い?

TBSには、苦言を呈したのはいうまでも無い。

しかもスタッフ(現地アルバイト?)も酷すぎる。

どれほど、プレーヤーに迷惑掛けたことか。




第25回記念大会?




どこが?




JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)の小林会長も大いに危機感持ってください。


このままでは、また以前のような女子プロゴルフ氷河期に戻ってしまうよ。



最後に、ギャラリーに関しての苦言をコメントで頂きました。

ゴルフネットワークやゴルフチャンネルでは観戦方法の啓蒙フィルムを女子プロ使って流れているのだが、地上波でも流していただきたいと切に思う。


そのくらいで勘弁です。


ただ、一つ残念に思ったことがあります。

バリアフリーの対応が今ひとつ。





でも、ニューヒロインの斉藤プロやレンジで調子悪かった比嘉真美子ちゃんも凄かった。

真美子ちゃんに至っては悪いなりにも崩れんもん。



それともう一つ・・・・


今週開催される「ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ」

昨年JLPGAに意見したのだが、今週の大会もアマチュア枠がある。

ダイキンでベストアマを取った選手に次週の参加をご褒美にあげれば良いと思う。


とっても思う。 




あっ!? サッカー始まりました。



以上です。



  

Posted by 芝太郎 at 23:29Comments(3)TrackBack(0)

2012年03月04日

ダイキンオーキッド最終日

ゴル友の安田大サーカス団長からチケットをいただきまして、ガチャピンと最終日を見学に行ってきました。

仕事柄、改めてコースセッティングを何ホールか見学させていただいた。



う~ん・・・・



当初レンジに行って何人かのスイングを見て、飽きてきたので帰ろうかと思ったのだが、時間はまだ8:00でした。

ちなみに、比嘉真美子ちゃん、こすり球が多く昨日のようなゴルフにはならないと思う。

折角頂いたチケットだ、気持ちを奮い立たせ何ホールか見ておくことになったのだが、正直残念でした。



今回は運営面での不備が大変気になった。


ボランティアを公募するのは良いとして、やはりというかわざとなのか? プロがパターのアドレスに入っても平気でライン上にて 「お静かに!!」 を掲げ仁王立ちに。


ギャラリーの我々ですら、空いてるグリーンではプロのライン上からは当然体は外すのに。



TBSもアホばっかのスタッフ。



どれほどプレー中キャディさん達からも注意を受けていたか。


なのでガチャピンを置き去りにして、お先に帰って来ました。

まあ、昨年もTBSの清原アナに対して酷評したのだが、今年はもっと酷い。

昨日もラフからのショットを 「枯れ草からのショット!!」

いいタッチの惜しいバーディパットも 「右に外しましたねえ」



って、ホントゴルフ中継をつまらなくしている。



TBSに一言言っとくね


ハンディキャップ36のゴルフのゴの字も知らない素人アナウンサーにゴルフ中継させるなよ!!



でも、試合は混戦、斉藤プロが一歩でてるけど、現在8アンダーの北田プロまでチャンスはあって非常に面白い展開!!


アナウンサーが喋らないで元祖美人プロの小田 美岐さんだけ解説してりゃいいのにね・・・



藍ちゃんが優勝したときのギャラリーがMAXで、年々落ち込んでいる。

テレビ視聴率だって、あんなつまらん編集・アナウンスだったらジリ貧だよ~。


タイムリーな対応を望む




  

Posted by 芝太郎 at 13:31Comments(4)TrackBack(0)

2012年03月02日

ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント

今日から女子プロゴルフ開幕戦、ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメントが開催される。

25回記念大会である。

毎年、プロ野球、プロサッカーキャンプが終了しこの大会の後、当地沖縄も本格的な短い春を迎える。

選手の顔ぶれも新旧交代が進んでおり、将来を嘱望される若手からこれを向かいいれるベテラン勢など、例年に無い顔ぶれで見る側からすれば大変面白い大会となるであろう。

さらに昨日本部高校を卒業した、昨年の日本女子アマ覇者「比嘉真美子」選手や成長著しい、小生の元連習仲間「翁長 由佳」選手、その他沖縄アマチュア勢も最強の顔ぶれ。

普段良く使われる表現?でいえば、沖縄勢がプロ・アマ併せ13名?だったかな?の参加。

しかも今年のダイキンは風・雨のダイキン特有の天候になる公算が大で誰が優勝するかわからない混戦が予想される。

先ほど小生のゴル友、残白さんとガチャピンに電話入れたら 「風が強い」 との事だった。



コースセッティングに関していえば、全体とおして、まあ例年通り、しかしいただけなかったのが、各ホールのグリーンの速度 (球の転がり具合) が一定でないということだろうか。
今年は芽もきつく (琉球は高麗グリーン) 、各ホールごとのスピードがまちまちで、プロも連習ラウンド時に必死でメモっておりました。



ゴル友から 「芝さん、レンジにまだ一人もいないよ~!!」 って


時計見たら7;19分


「トップスタート8;30分だよ~!!」 って、小生



あきじゃびよ~!!!



工藤公康氏の娘に注目です。

  

Posted by 芝太郎 at 08:10Comments(2)TrackBack(0)

2012年03月02日

ダイキンオーキッド初日ハイライト

ガスッてましたが、スタートから朝の風も収まり、まずまずの天候だったのではないだろうか。

その中でもアマチュアの比嘉真美子選手が他のアマチュアを圧倒するようなゴルフでパープレイといい位置につけた。

小生期待の同じくアマチュアの翁長 由佳選手は残念ながらプレーに淡白な性格が出てしまった。

県勢プロの中でも特出していたのが諸見里しのぶプロだ。

マスコミ発表では、昨年暮れ断食・座禅等実施、体も絞りいい感じとの事。
小生が見た中、彼女のスイングが変わった。

ちょっとだけ生意気言わせていたけば、昨年までスイングは横峰さくらちゃんと賞金女王を争ったときとは程遠く (そんなに悪くは無いよ) 、トップから切り返しするときに、力で (上半身)ボールをひっぱたいていたのだが、今年のスイングを見ると、トップからインパクト時の沈み込みが、全盛時のタイガー・ウッズとクリソツなのだ。
ボールは重たい強いものになるし、当然飛距離も伸びる。
少しくらいの悪天候でもぶれないボールとなる。
後はパッティングが今日くらいの調子を維持できれば小生的には一押しです。

そしてもう二人

工藤公康元投手の愛娘 工藤遥加プロと山本薫里プロです。

この二人は注目していて下さい。



明日は後半スタートは雨

だから早いスタートの比嘉真美子選手が爆発することを期待しよう・・・とも思う






競馬予想じゃ ないっちゅうねん



すみません・・・

  

Posted by 芝太郎 at 08:10Comments(0)TrackBack(0)

2012年02月29日

プロ野球沖縄キャンプ終了

昨日をもってプロ野球沖縄キャンプの全日程がほぼ終了した。

今年も例年通り、雨日の多い日程消化であり球団関係者や選手ならびにファンの方々もスッキリとしないキャンプ日和が続いた。

最終日曜日であった26日のオープン戦も当地の球場フィールドの不備から4試合すべて中止、楽しみにしていたファンをガッカリとさせた。

毎年の事ながら今のままの球場フールドでは同じことが繰り返され、円高の元、いつまでも沖縄キャンプをしてくれるという保証は無いということだけは断言しておく。



さて、今年のキャンプ時は小生も積極的に動きました。

球団によっては監督、コーチ陣はじめ広報担当者、選手、各メディア記者、そしてこの時期航空料金高いホテル予約も大変な中、わざわざお越しいただいた他府県からのファンに至るまでお声掛けさせていただき、時にフィールド構造の変更説明からこの時期の沖縄観光 (平時もか・・・) の改良点等のお話をさせていただきました。

その中で殆どの方々から出た耳を覆いたくなるような、沖縄県民の一人として穴があったら入りたい感のご批判的ご意見を多々いただいた。

内容的にはこの場にての発表は敢えて割愛させていただきたい。



とにかく、球団広報に言ったこと。



「芝太郎に施工管理させれば、日曜日の天気くらいでは何の問題も無く試合開催をすることは容易い事です」



その根拠となる工法、メンテナンスに関して話させていただいたのだが、納得していただけました。

何せ、フィールド整備 (そのときは外野の芝と室内練習場) に切れたN監督

だってキャンプ中ただの一度だって刈り込みもせず、シロツメグサ (クローバー)・オオバコ・その他イネ科雑草グチャグチャでわやくちゃでした。

しかも他球場含め、形だけのサブグランド、形だけにただの一度も使用しなっかた球団はどれほどあったのでしょうか。



話は変わるが


昨年鳴り物入りで走らせた 「キャンプへGO!!バス」 、どなたか見ました?




ほ~んと、「いつまでも あると思うな キャンプとお金」・・・・字余り

  

Posted by 芝太郎 at 09:23Comments(4)TrackBack(0)

2012年02月22日

各市町村のスポーツ施設管理実態について 4・・・

野球にサッカーに当地沖縄キャンプも終盤を迎えた。

職業柄今キャンプも宜野湾市長選前に視察に行っており、書きたい事柄はいっぱいありました。

野球とサッカーに特化して言えば、沢山の関係者の方ともお話させていただいたし、問題点の収集もいたしました。

小生ず~っと言い続けているフールド・ピッチの整備。

昨年宜野湾市役所にてプレゼンさせていただいた、宜野湾球場の芝の件、本日とうとう中畑監督から新宜野湾市長に「外野の芝の張替え含む整備と室内練習場の拡張願い」について話があった。

えっ!? 伊波候補を応援した芝太郎には絶対声はかからん??

確かにそのような事案も過去にはあったし、感情論としてあるのかもしれない。

でもね、O市のように、それこそドブに金を捨てるような何度も同じ過ちは繰り返さないと思うし・・・




うん?  甘い?





まあ、しゃあないか。





その他中日と広島の球団関係者ともお話させていただいたのだが、やはりというか根底には「沖縄だからしょうがない」感は否めなかった。


セルラースタジアム那覇は相変わらずテレビのアウトカウント表示はB(ボール)・S(ストライク)・O(アウト)表示なのに、球場のバックスクリーンは未だに (ってか、設計ミス )S・B・Oのまま、とっても違和感があるし那覇市役所の担当者にあれほど言ったのにもかかわらず、たらい回しにされた挙句に最後は体〇協会のせいにされて終了、現在に至る。

外野の芝「ティフトン419(バミューダ芝の改良種)」も、もうすでにボロボロ、サブグランドの芝種「シーショア・パスパラム」と何故か芝種が違うあり得ない設計だし・・・何ともかんともです



サッカーに関しても、担当者各位からはピッチのコンパンクション(クッション性)が高い(硬い)との意見はすべてのチームから言われたことだ。

それと、芝種。

やはりオーバーシーディング 「暖地方芝草(日本芝・バミューダ芝類など)が冬季休眠に入る直前に、その上から寒地型芝草(ライグラス類・フェスク類・ベントグラス類)の種子を播く作業であり、現在では極々普通の手法」は必須。



サッカーに関していえば、美ら島サッカーキャンプ誘致としてFC琉球の榊原代表が窓口となり、今年はJリーグ5チーム、韓国か中国から2チーム、大学1チームに増えた。

3月には、なでしこジャパンの選手が多数所属するアイナック神戸も来る。



役所の各担当者の皆さん、速度を上げてください。



Jリーグ発足当時の沖縄キャンプ、その後1チームも来なくなった反省を2度としないように・・・



  

Posted by 芝太郎 at 20:30Comments(6)TrackBack(0)

2012年02月21日

普天間アセス現行の環境保全策を否定…沖縄知事が意見

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設に向けた環境影響評価(アセスメント)で、仲井真知事は20日、県条例に基づき防衛省がまとめた飛行場建設関連の評価書への知事意見を沖縄防衛局へ提出した。

「地元の理解を得られない移設案実現は事実上不可能で、普天間の県外移設と早期返還を求める」と知事の政治判断を前文に盛り込んだ上で、評価書が示す措置では「環境保全は不可能」と厳しく指摘した。


◇「環境保全は不可能」

現行の環境保全策を否定し、評価書の大幅修正を求める内容で、移設計画のさらなる遅れにつながるのは必至とみられ、防衛省は難しい判断を迫られる。

知事意見は「不可能」の理由として、垂直離着陸機オスプレイの騒音の著しいデータ不足やジュゴンへの影響の再評価など175件にわたる膨大な指摘を列挙した。

防衛省が知事意見をふまえて評価書を修正し公告・縦覧すれば、アセス手続きは完了し、公有水面埋立法に基づく知事への辺野古の海の埋め立て申請が可能になる。
しかし、通常1カ月程度の修正に今回は相当な期間を要する見通し。

また、埋め立ての承認・不承認の審査では、環境保全への配慮が判断基準の一つとなっているとし、防衛省は埋め立て申請時に修正後の評価書を添付する必要があり、県は審査の際に環境保全措置を改めてチェックする方針だ。

環境影響評価法に基づく埋め立てに関する評価書への知事意見は3月27日に提出する。


<一部毎日新聞記事から抜粋>



この仲井真知事の意見の内容はK産党議員の方々並びに小生も高評価できるものである。



だけど・・・



このブログを開設した初めて書いた事柄に仲井真知事の目論見?計画?皮算用?を書かせていただいたのだが。

果たして自・公連立政権が続いていたならば、当たり前のことながら、このような意見は皆無であったであろう。

政権交代劇で彼の計画が(ほぼ個人的な事情の)ひっくり返り、しかしながらしばらくの間は辺野古推進論を唱えていたのだが、1期で知事を辞める算段が崩れてしまい2期目も出馬することになり、支援者である那覇市長のオナガさんから 「今ままでの辺野古移転推進意見をこのまま続けていけば、応援出来んぞ!!」 と、脅されて一昨年読谷村で行われた県民集会から、何だかふにゃふにゃした表現になり現在に至るわけです。


まあ、この一連の流れ、仲井真知事発言の変化は皆さんもご存知のことと思います。

この時から2枚舌の知事と揶揄される理由になった・・・・の? かな?


しかし、今度は3枚舌になった?

3枚舌、すなわち原点回帰するという事だ。

与党奪還を狙う自民党中央からの指示で民主党を追い込むサ・ク・セ・ン。

もしも自民党が何らかの形で政権与党に返り咲いたとき、最悪のシナリオになるということは考えすぎなのだろうか? それともそんな事、みんな知ってるよ!って事なのだろうか?

今国会でマニア中のマニアが島嶼防衛論について熱弁していた。

島嶼防衛を考えた場合、すぐさま思い浮かぶのが南西諸島。

その南西諸島と一口で言っても、大隅諸島、トカラ列島、奄美群島、沖縄諸島、宮古列島、八重山列島、尖閣諸島と連なり、沖縄諸島の東には大東諸島もある。

しかも、これらの島々を守るには、大きな兵力が必要なわけなのだが、現在の自衛隊の装備・士気では心もとないのも事実である。







小生の考え違いであることを、切に望む!!





箸休め・・・




昨年、日ハムの斉藤投手の勝ち星予想を本人に直接言ってしまい申し訳ない思いでおりました。

今年見たところフォーム修正出来ていたことに期待し、知人のライターの方にもそれなりの評価をしたのだが、修正します。

ゴルフで言えばレンジ(練習場)プロ。

まあ、ブルペンまででした。

本マウンド時には、心が負けてフォームはバラバラだし、何といっても球が軽い。




聞き流して下さい。



オールスター戦まで1軍に居ることが出来るのだろうか?







  

Posted by 芝太郎 at 12:23Comments(0)TrackBack(0)

2012年02月20日

少林寺流空手道錬心館支部大会

昨日、小生の所属する少林寺流空手道錬心館支部大会が、沖縄セルラースタジアム那覇の隣り、県立武道場にて開催された。
当日奥山はジャイアンツ戦やフットサル、テニス大会とスポーツの熱気で溢れていた。

以前にも紹介したが、沖縄伝統空手はいろいろな理由から開店休業状態の道場が沢山あり、危機的な状態にある。

その中で、福島県から非常に崇高な志を持って当初4人の門下生から始まりご家族の協力、父兄の理解のもと、現在のように那覇市いや、県内でも有数の道場に成し遂げた「本間師範」。

だって、昨日の競技参加人数も180人あまり。

一支部の参加人数としたら他の流派、他の道場も今の時代ではありえない人数である。



大会に先立ち、本間師範からの電話で 「審判を頼むとの連絡」。

「あ~、もう選手じゃないのね」 などと心の中でつぶやいた小生。

生涯現役を宣言していた小生は、初段の段位(当時は二段から審判の責任がついてまわる)しか取らなかったのに。

まあ、現在のような醜い豚体型では無理か・・・



大会前日は宜野湾ですこぶる呑んでおり、寝ずに会場入り (現役時代も若い衆連れて呑んでましたが)。

溢れんばかりの子供たちと父兄の数。会場は熱気で包まれておりました。



各種目審判をしたのだが、子供たちの真剣な「まなぐ」目をみると、とっても嬉しいし、真剣に選手の審判をしなければならない。



しかし、普段の稽古で皆まじめに取り組んでいるのだろうか、師範の教えが届いているのだろうか、選手の優劣をつけるのが非常に難しい。

だって、各パート会場ではベスト3までの審判団は副審は2名、どれほどの試合で副審の判定が一本ずつ赤・白に分かれたことか。

しかしながら、最後の決心は小生の役目である。


「両方勝ち!!」 と言いたい試合がたくさんありましたよ。



みんな頑張っていました。

みんな力を出し切っていました。



いろんな意味で原点を思い出せていただいた一日でした。



本間師範ならびご協力いただいた大会役員、ご父兄、選手の皆さん、ありがとうございました。




最後に・・・




とあるご父兄と小生の会話




小生: 「これを機に痩せる!!」




父兄: 「毎年聞いてます・・」





だって。 とほほ・・・・





Windows7に替えてから画像アップできません。







  

Posted by 芝太郎 at 09:33Comments(2)TrackBack(0)

2012年02月15日

積もりに積もった鬱憤を話そう

お叱り覚悟で書かせていただく。

一昨年の知事選後や伊波洋一激励会時に革新団体に対して小生なりに生意気書かせていただいた。

この度の宜野湾市長選でも、過去の反省に伴う改善点も見出せず惜敗してしまった。

小生の元居住していた嘉数地区の皆さん始め本部事務所の皆さん方は本当に頑張っていたと思うし、超勝手連な小生も
(反省点は多々あるが) ここまで本気になった選挙はなかった。

佐喜真新宜野湾市長のお人柄や能力は解らんが、伊波洋一氏は沖縄にとって必要と判断(あくまで小生なりだけど)したから絶対的応援団として活動してきた。

くどいようだが、小生は無党派である。

保守の現在議員をされている方にも投票したし、あくまで公明党・共産党以外の方々以外は投票してきた。



だいぶ酔っ払っているんだけど・・・

文句があるなら何時でも受けてたつよ。

ブッ飛ばしてやるよ。



小生が見てきた戦い。



何じゃいっつもかっつも、自分たちの主利主張を繰り広げるためで。



いったい誰の選挙なんじゃい!?



革新各組織、各々自分の主利主張だけ。



アホの共産党なんて、相変わらずの基地反対・オスプレイ配備反対・基地の無い平和な沖縄



小生聞いていても、うんざりしてたよ。



しかも、民主党が自主投票に決まり、応援に来たデニさんやちょーびんさんにどのような対応したのか?



あんた達にはがっかりです。



加えてバカ議員が発表したブログには、やはりというか、こんなことが平然と書かれていたよ。


以下、バカ議員のブログから抜粋

「それにしても、相手陣営のすさまじさ、前市長が病気で入院したときから、虎視眈々と対策を取っていた。最終盤の全県の商工会ぐるみですさまじい対策を取っていた。

でも、私たちのたたかいは、当選した佐喜真氏をして「普天間基地の固定化を許さない」「県内への基地建設には反対」「オスプレイの配備反対」と言わせるとことまで来た。
 
基地なくせのオール沖縄のたたかいは前進している。私たちのたたかいはつづく・・・」




何度も言うが、手前ら人のふんどしで相撲とってるんじゃねえよ!!!???



さらに大バカ議員は、選挙期間中にもかかわらず、自分とこのワンちゃんの出産記事なんぞをアップしていた。



小生はワンちゃん大好きだけど・・・







消えて無くなれ!! この沖縄から!!







とは、言わないが・・・






かと言って、今の革新派の「反米・反戦・反基地・反自衛隊」では、米軍基地の問題は何一つ解決しない!!





なぜならば、本土復帰前に、沖縄の保守系知識人が「イモ・ハダシ論」を唱えたときも、太田さんの知事選時に同じことをキャンペーンに使われたときもお前ら革新派は「魂を売るくらいならばイモ食ってハダシでもいい」 とは言わなかった。



所詮共産党は医者と弁護士の軍団。




末端の人間の痛みなど、これっぽっちも解らない人間なのだから!!







以上





文句のあるやつはどうぞ・・・




ことごとく返り討ちにしてやる!!



  

Posted by 芝太郎 at 21:24Comments(11)TrackBack(0)

2012年02月13日

沖縄の日没 「弐」




ふう~・・・





はあ~・・・







一昨年11月、同題名で愚痴をこぼしました。




今回の敗因?




他のブロガーの方々が書いてあることがすべてです。




ひょっとしたら、まだまだあるのかもしれません。




そして、あんなことやこんなことの反省点も。




いや、今日はやめとこ。




でもね





これだけは言っておきます。











伊波洋一は、まだまだ死んだわけではない







頑張れ!! 伊波洋一!!





負けるな!! 伊波洋一!!

















  

Posted by 芝太郎 at 23:06Comments(4)TrackBack(0)

2012年02月12日

選挙へGO!!

今日は県内外から注目されている宜野湾市長選の投開票が行われる。
まさに伊波洋一候補と佐喜真淳候補とも宜野湾市民の審判を煽るのだ。
多くのメディア関係者の話を聞けば、投票率は60%位とのことなのだが、政府やアメリカに意思表示するにはちと寂しい数字だ。

是非とも宜野湾市民の民意を現すためにも、投票に行って下さい。

唯一与えられた権利の行使です。

自分の意見で伊波さん佐喜真さんどちらかを選択し投票所に行って下さい。


これが宜野湾市の民意だと。

両陣営の関係者の方々も短期決戦でご苦労されことと思います。

本当にお疲れ様でした。

大勢が判明するのは、たぶん10時過ぎか?

今から心臓がバフラ・バフラしております。



託したぞ!! 伊波洋一!!
  

Posted by 芝太郎 at 10:42Comments(4)TrackBack(0)

2012年02月10日

"普天間"海兵隊移転分離 アメリカの思惑は?

2006年の在日米軍再編ロードマップ(行程表)によれば

〇海兵隊の移転 - 2014年までに8000人をグアムに移転
〇普天間基地移設 - 2014年までに辺野古へ移設
〇米軍施設の返還 -嘉手納基地以南の5つの施設を返還


これは皆さんもご存知のとおり、1995年の忌まわしい事件や2004年(小生が沖縄に永住した年)に起きた沖縄国際大学への米軍ヘリ墜落事故などを核に 「沖縄の負担軽減を!」 と、日米協議の末決定したものだ。

その中で上記2つの、「海兵隊移転」「普天間基地移設」はパッケージになっていた。
これは後半にも書くが、とにかく勝者の理論から出した条件と思うのは小生だけだろうか?


ここに最近グアムから帰ってきた知人の話を紹介したいと思う。

「米軍のファミリー向けのものだろうか、高層建築物の工事が完全に止まっている。他の工事も同様だったよ」

これは、米上下両院の軍事委員会は昨年12月12日、在沖縄海兵隊のグアム移転費を、2012会計年度(11年10月~12年9月)の国防権限法案から全額削除することで合意したことにより(アメリカは白黒ハッキリしている)ストップしたことによるものだ。

これも移転分離の理由の一つなのか?


アメリカの財政事情が大いに影響しているのは確か。


しかも改めて記述しておくが、米軍は陸・海・空で各々省があり国防予算の総計から陸軍省・海軍省・空軍省で予算編成するシステムになっており、海兵隊は独立部隊にもかかわらず、省を持っておらず、言葉は悪いが海軍のおこぼれで運営していると言っても過言ではない。

だから、日本政府からの通称「思いやり予算」の占めるウエートも決して低い数字ではない。


まずはグアムに4700人でも移転させて、日本政府から当初の移転費負担の一部でも出させてインフラ整備をしていく算段なのだろう。

何せアメリカは5年間で国防費2590億ドル(約20兆円)の削減は決定事項だ。

日本の防衛関係費(軍事費)はだいたい年5兆円位で推移しているのだが、毎年日本の防衛関係費に匹敵するお金が縮減されるこの数字は米軍の衰退に拍車を掛けるものになるのは皆さんもお分かりだと思います。



それに伴い、先月オバマ大統領が新国防戦略を発表した。

⇒2正面作戦の見直し

⇒アジア・太平洋地域を重視


これは、アジア太平洋地域を重視し、南シナ海やペルシャ湾を中国やイランの勢力圏にさせないための戦力を維持して二つの大規模紛争に同時対処しこれに勝利する ものだったのだが、上記に書いたとおり大幅な軍事費削減によって今では自国を守ることで精一杯になりつつあるのよ。

そこで、「二正面作戦」遂行のための態勢維持は放棄する」旨の発表も皆さんご存知のとおりです。




何故グアムか?


これは米軍が1992年フィリピンから完全撤退し、膨大な軍事費を計上できるようになった中国の台頭が挙げられます。

尖閣諸島の事件や、海底資源のボッタクリ?領海侵犯なんて当たり前、昨年にはベトナム探査船に危害を加えたり、やりたい放題の中国。

緊張高まる中で台湾有事を見越した戦略を練らなければならず、まずは中国が保有するミサイルの射程距離外、すなわちグアム移転の急務が求められている。

しかも先に書いたとおり、日本政府の莫大な移転費用を当て込んだ移転計画は明白だ。

さらに山口・岩国基地に1500人を移転することも打診したのだが、今回の再編計画で普天間基地から空中給油機や厚木基地からは空母艦載機を受け入れる予定(苦渋の決断)なのに、山口県の二井知事の 「これ以上の負担は無理」もうなずけられることである。

以前、2006年の米軍再編に翻弄された元岩国市長の井原勝介氏の本も読んだことがあるが、親米保守派のポチ(表現悪くていつもスミマセン)どもに泥水を飲まされた経緯がある。

まあ岩国の移転打診は米軍側が棚ボタを狙った(戦術的には有効なのだが)半分シャレの域だろうと願う。



名護市の稲峰市長も「海兵隊を切り離し移転させることは良いことだが、普天間基地の継続使用は大きな問題だ」と言っている。



米軍も追い詰められている。

今回の計画は 「ハルノート」(詳細は興味のある人はご自分でググッて下さい) に匹敵するくらいの内容と捉えるのは決して大げさではない・・・・と思うのですが。



政治オンチの(おちんちん じゃないよ)小生が疑問に思っていること。



イラク戦争の大義であった「大量破壊兵器」は、そもそもあったのでしょうか?

核兵器は間違いなく、無かったと思いますし、生物化学兵器の存在は?

「内政不干渉、他国の主権に介入せず」というウエストファリア条約・・・だったっけ? の国際法を公然と破壊してしまったのよ。

戦争の勝者が正義なのだろうか?

小生は何人かには話してることなのだが、勝者が敗者を一方的に「事後法」で裁いた「東京裁判」なんぞは認めていないし (決して危ない人ではないよ~)、第2次世界大戦中、大都市空襲で90万人の罪無き人々が殺戮され、広島・長崎への原爆投下で30万人の市民を一瞬にして消滅・虐殺されたこと、沖縄戦で20数万人に及ぶ殺戮・犠牲。

予算審議で、あの田中家の婿さんが間違えそうになった硫黄島ではヘルメットにRATS EXTERMINATER(ネズミ駆除業者の意・・・スペルあってるかな?)と殺戮の限りを尽くし、日本兵の遺体を煮て頭蓋骨や頭髪を戦車やジープの飾りにしたり、殺害した日本兵の耳を塩付けにして本国に戦利品として送ったり。

元々が狩猟民族であり、自己の生きるためならば他人の財産を分捕っても許される〇教だし、インディアンを滅ぼした人間だし、有色人種に対しては家畜と同様、それ以下の扱いをし、奴隷制度を踏んできた人種。

あのタイガーウッズがマスターズで初優勝したときのコメントに 「私でもプレー出来ないゴルフコースがこの国には沢山ある」 があるように人種差別を平然とする人種。

小生は嫌いである。



・・・・・



ふう~



またまた興奮してしまい脱線してしまった。



何度も言うが、小生もアメリカ~の友人はいるし、ファミリーで仲良くしていただいている方もいる。

あくまでも公と民を分けておりますので、そこんところはご了承くださいませ。



話し戻って。



さあ3日攻防です。

小生が何故、伊波洋一なのか?

マスコミでは、「保守・革新の一騎打ち」などと、とりあえずは分けられておりますが、伊波洋一氏はサヨクでもウヨクでもない。



仲良くがモットー。



行財政政策には市長時代から取り組んでおり、結果も出してきた。

しかも小生のような、あんぽんたん人間の意見も真摯に答えてくれる、それこそ市民目線で市政に取り組んでくれる方である。

さらに基地問題にも精通しており、理論的に解説・説明、そして解決してくれるはず。




名言をひとつ


「政治屋は次の選挙のことを考え、政治家は次の世代のことを考える」


伊波洋一氏は市民と一体の政治家です。



皆さんも想像して下さい。



もし、左喜真候補が6月行われる沖縄県議選での売名・保険的立候補だとしたら。

もし、左喜真候補の内容が、田中家のお婿さんレベルとしたら。




宜野湾市政を託すことは出来ますか?





どうします?





だからこそ





頼むぞ!! 伊波洋一!!






  

Posted by 芝太郎 at 15:17Comments(2)TrackBack(0)

2012年02月02日

馬鹿ばっかり!!

以下は産経新聞から抜粋

沖縄県の宜野湾市長選(5日告示、12日投開票)をめぐり、沖縄防衛局が投票権がある職員と親族のリストを作成、真部朗局長が職員を集めて講話した問題が浮上しているが、一方で宜野湾市職員労働組合(川上一徳・執行委員長)が、組合員に対して文書で特定の立候補予定者の選挙運動に協力するよう呼びかけていたことが分かった。(那覇支局長 宮本雅史)

同市職労は今年1月25日付で川上執行委員長名で、組合員宛てに「政治闘争(宜野湾市長選挙)の取り組みについて」とする文書を配布。
1月17日の臨時大会で、伊波氏を組織内候補者として推薦決定したと伝え、「下記の行動に取り組みますので、組合員のみなさんのご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます」と選挙協力を呼びかけている。


沖縄防衛局のメールの存在を発表した直後の自民党県連「迷惑な話である!!」と、素早い反応も気持ち悪かったのだが、宜野湾市職労の協力要請も残念なものだった。

確かに、防衛省のメールが発覚しなければ宜野湾市職労の協力要請も公には出なかったものだろう。

それほど、驚くものではない。

と、小生は思う。


逆に、立候補を表明している県議の佐喜真淳氏(47)=自民、公明推薦と、元市長の伊波洋一氏(60)=社民、共産、社大推薦の両名が寝耳に水の如しなのだろう。


しかしながら、朝の情報番組内で志方俊之氏 (元自衛隊)が言っていた 「自衛隊内での特定候補者を指す指示等は一切ない」 は、ウソである。

小生が北海道にいた当時、確か志方俊之氏は北部方面総監をやっていた。

北部方面隊とは、現在2個師団及び2個旅団を基幹兵力としており、管内には28個の駐屯地、10個の分屯地、4個の地方協力本部が配置されている。

当時は陸上自衛隊唯一の機甲師団である第7師団を傘下に持ち、特に冷戦期は対ソ戦略の最前線部隊として重視され、新装備の優先配備などが行なわれた。

近年、陸上自衛隊では、人員・装備の削減や中国軍の近代化に伴う西方重視の傾向が強まっているため、北部方面隊を冷戦中の4個師団、人員5万人、戦車600両、火砲400門/両の規模から、平成26年度までに2個師団・2個旅団、人員3万人、戦車300両、火砲200門/両の規模にまで縮小する計画である。

小生自衛官に多数の友人がいた、何故かは割愛させていただくとして、時はバブル、公務員のレベルが一番低かった頃だ。

多くの仲間が居た先にも記述したが、日本唯一の機甲師団、第7師団が駐屯する北海道千歳市。

おバカで女に飢えた独身隊員も多数居た。

だって大きな選挙があれば、夕礼?時に各所属部隊(中隊単位)長が 「今回の選挙では〇〇候補者を連隊として指すことになった。ご家族、親類、知人にもその旨要請する」と言っていたのよ。

その上、自衛隊反対政党からは若き女性軍団がその時だけ押し寄せ、鼻息荒い独身隊員を片っ端から逆ナンパして、飲み屋に同席し、所属部隊、階級等も根掘り葉掘り聞き出し 「私の指す候補者に投票してくれれば、いいことして あ・げ・る・・・」

なんてことも普通だったよ。

もちろん、投票日後はその綺麗なオネエチャン達は町から消えるのだが・・・

しかも何故か不思議なことに、自衛隊反対政党候補者に投票した隊員は後で上官に呼び出され 「何故お前は自衛隊反対政党候補者に投票した!?」と怒られる。

その、カラクリは今もって不明だ。

だから志方俊之氏が言っていたこと、防衛省が発表している「選挙参加の啓発を促す講話等は慣例化しているが、特定の候補者を指すような行為は一切無い」はウソである。

自民党が政権与党時代からこんなの当たり前だった。



相変わらず話は脱線傾向にある小生の文章であるのだが。



とにかくだ、今回の事件に対しては憤慨している。



防衛省も、宜野湾市職労も・・・



たぶん沖縄防衛局長も先の不適切発言で更迭された田中氏と同じ、まさにトカゲの尻尾切り (彼はトカゲににてるなあ)で幕引きを図りチャンチャンなのだろう。


どいつもこいつも馬鹿ばっかりだ。



これほど傷つけられてきた沖縄県 基地があることへの矛盾 病院を造ることへ反対すれば 揚げ足を取る。 そうではないのだ!! 沖縄に米軍基地を置く事すなわち戦争に加担しているという事実 それがヤダ!!



はたして理想論なのでしょうか?




負けるな!! イハ洋一!!




佐喜真候補 今回は誠に御免なさい


  

Posted by 芝太郎 at 15:23Comments(2)TrackBack(0)

2012年02月01日

あむじガーデン

海中道路を抜け、右に浜比嘉島、道なりに伊計島方面へ向かう。

宮城島と伊計島を結ぶ橋の間に、知る人ぞ知る心のオアシス 「あむじガーデン」がある。

今は、あったと表記しよう。

金武湾を一望できる場所にひっそりとたたずんで営業していたカフェである。

気さくで物知りなママさん一人で取り回し、オーガニック野菜をふんだんに使った料理はレシピがほしくなるほど美味しかった。

心の洗濯場として、体の浄化として多くのファンが集ったお店が惜しまれつつ昨日をもって閉店した。

小生の文才の無さに、いつもお手本?パクリ?母?のようにお慕いしている、みゅーさんのブログhttp://smallpeace.ti-da.net/

詳しくはそっちが良いと思います。

を見ていて、それこそ肝ワサワサになり、最後の営業日に参加してきました。

「終わりは始まり」と言っていた福島県から来沖している方、それこそみゅーさんとも初コンタクト。

沢山話しました。

でも、出会いは好きだが別れは苦手な小生。

お店を出る際、ヤバイっと涙腺が緩み始めた。

何だかぶっきらぼうにお店を出てしまったのだが、帰りの道中は少しセンチな気持ちに・・・


元気でいれば必ずまた会える。


ママさん、沖縄の思い出を沢山持って本土に行かれることだろう。


お疲れさまでした。

  

Posted by 芝太郎 at 18:55Comments(6)TrackBack(0)